さよなら認知症

認知症予防法

認知症の予防と改善
2013年6月、厚生労働省は、全国の65才以上の3079万人のうち15%の462万人が、認知症だと発表しました。これから高齢化が進みますから認知症はさらに増えるでしょう。


認知症になると介護が大変です。介護のために離職する人が年間10万人もいます。親がなったら自分が困る、自分がなったら子が困る・・・・・なんとかしなければなりませんね。

認知症の問題を解決するのは、考え方としては簡単です。あと少し脳が長持ちしてくれれば良いのです。あと5年か10年、脳を長持ちさせられれば、認知症の社会問題はほとんど解消されます。そのためにはほんの少し工夫すればよいのです。

アルツハイマーを予防する
認知症には4種類あると言われています。アルツハイマー病が半分で、あとは脳血管の障害(脳卒中)によるものが30%、レビー小体型という幻覚を伴うものが14%、水頭症が5%です。

これらのうち脳血管障害と水頭症は、脳の外科的障害の結果として起きる認知力の低下ですから、本当の認知症とは言えません。(脳卒中の予防については「さよなら脳卒中」で説明しています)真の認知症は脳細胞の異変によるものであり、それはアルツハイマーとレビー小体の2つです。これらの2つは、起きる部位や症状が違います。しかし、どうやって予防するか、改善するかという点では、同じことしかできません。ですから結局、認知症対策とはアルツハイマー病対策だと考えればよいのです。
アルツハイマー病は、脳の活動が不活発になることと、脳細胞に「アミロイドベータ(β)」というたんぱく質が蓄積されることの2つの要素で構成されています。

アミロイドβは脳の活動の結果出来る正常な老廃物ですから、これを減らすことはできません。蓄積しないようにすることが解決策です。
以上のことから、認知症を予防・改善するには、脳の活動を活発に保つことと、アミロイドβの除去を効率よくすること、の2つを実現すれば良いわけです。そして実はその方法は分かっています。それは次の8つです。

方法 脳を活性
化する
アミロイドを除去する
脳の血流を保つ
良い睡眠をとる
水分を十分とる
栄養を十分とる
酸素を十分とる
脳の石灰化を防ぐ
良い人間関係を保つ
薬の服用を減らす

そしてこれらのことはすべて、磁気活水で生活することで実現されます。では具体的に見て行きましょう。

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