尿路結石とは何か

尿路結石とは、腎臓、尿管、膀胱、尿道などにカルシウムの石が出来ることです。老若男女、誰にでも起こります。ペットの犬や猫にもしばしば起こります。
結石は最初は腎臓で出来ます。

小さければ排出されますが、下の写真のように5ミリくらいになってしまうと、排出できなくなります。泌尿器科病院には手術で取り出されたこういう標本がいっぱいあります。

結石が腎臓で大きくなると腎機能が低下します。それがはがれて尿管に詰まると突然の激痛が起こり、七転八倒して救急車で運ばれることになります。
男性は40代からリスクが増えます。女性は50代からリスクが増えます。
また、血糖値が高いと尿がドロドロして、リスクが高くなります。


結石の主な成分は、シュウ酸カルシウムです。服用でこれを溶かす薬はなく、現在の対処法は、痛みどめを処方されながら自然落下を待つか、衝撃波による破砕手術か、外科的手術になります。ビールをたくさん飲むとよいとか、ジェットコースターに乗ると出るとか、専門医もいろいろと言っていますが決め手はありません。
5000年前のエジプトのミイラにもある
尿路結石は、鍾乳洞ができるのと同じことで、カルシウムによる自然現象ですから、昔からあります。5000年前のエジプトのミイラの体内にも腎臓結石があることがレントゲン写真で明らかになっています。人類5000年の悩みです。

発生数は年々増加している
2005年の発生数は10万人当たり男性が192人、女性が80人で、平均すると134人でした。男性が女性の2倍以上です。1965年には平均64人でしたから40年で2倍に急増しています。

6割の人が再発する
いちど尿路結石になると、10年以内に6割の人が再発します。その人の体内に石灰化しやすい条件ができているので、同じことが起きるのです。

25人に1人が一生に一度以上経験する
毎年10万人に134人とは少ないように見えますが、20才から70才までの20年間に1回でも尿路結石になる人は、10万人あたり134人x50年=6700人になります。再発を二重にカウントしないように差し引いても10万人あたり4000人くらいが、尿路結石になるわけです。4%です。25人に1人ですから割とありふれていて、多くの人が「友人知人が尿路結石になった」という話を聞いています。

尿路結石は病気ではない
前掲した尿路の図でも分かるように尿路は外界と通じています。ですからたとえば何かの手術か検査かで、尿道からパイプを挿入すると腎臓まで届くわけです。一言で言えば尿路はすべて体の外なのです。そこにカルシウムの石ができても、体の細胞が傷んでいるわけではありませんから、これは病気とは言えません。腎臓や膀胱にがんが出来たりすれば、それは細胞が傷んでいますから、それは病気です。しかし尿路結石は細胞は何ともありませんから病気ではなく、何かの拍子に結石が外に出てしまえば、あとは何事もありません。

人類5000年の悩みはもう解決している
つまり尿路結石は、石灰台地に鍾乳洞ができたり、配管にカルシウムが付着するのと同じで、シンプルな物理現象なのです。物理現象ですから、ある物理的方法を採用すると結石を簡単に除去することができ、しかも2度とできなくなります。
ですからなんと、人類5000年の悩みはすでに解決済みなのです。

その方法とは、磁気活水を飲む、磁気活水で入浴する、というまったく簡単な方法です。2ページ目でご説明しましょう。

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尿路結石とは何か
尿路結石を消す方法
尿路結石が消えた!体験談
磁気活水器6ヶ月レンタル

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