尿路結石を消す方法

磁気活水を1日1リットルから2リットル飲む

尿路結石を簡単に消す方法とは、磁気活水を毎日飲むことです。
水は強い磁気の力を受けると、その構造が変化して、水の性質が少し変わります。成分は変わりませんが、磁力で水の構造が変わり、水が少し活性化するのです。これを磁気活水と言います。

水の構造がどう変わるのかはまだ解明されていませんが、おそらく「水素結合」(図の赤いひも)に何らかの変化が起こっています。

水分子H2Oがバラバラで飛んでいる状態を水蒸気といいます。お互いにくっついて動かない状態は氷(こおり)です。水の中で水分子は、おたがいにゆるやかに結合しながら、しかし自由に動いています。この結合は電磁力によるもので「水素結合」と言います。そこに強い磁力が加えられて、何らかの構造変化が起こるようです。
また、起きた変化は1カ月ほど持続することが実験で観察されています。この持続時間が大事なポイントで、起きた変化が1秒や1分で消えていたのではほとんど人の役に立ちませんが、変化が持続するので、実生活でメリットが生じるのです。

カルシウムが付着しない ダブリン大学 2000年
磁気活水はどんな性質を持っているのか、世界中で研究されています。それらのうち尿路結石と大いに関係のある変化は、カルシウムが付着しなくなることです。2000年にアイルランドのダブリン大学のコーエイ教授らの研究で明らかになりました。

コーエイ教授らは、カルシウムが結晶となって析出する時、普通の水ではカルサイト型の付着しやすい粒状になるのに対し、磁気活水ではアラゴナイト型の固くて付着しにくい針状になることを、電子顕微鏡写真で示しました(下の写真)。

すなわち、磁気活水ではカルシウムが付着しなくなることが、磁気活水で尿路結石が解消されることの、そのものズバリの根本原理です。

実例:温泉の給湯配管のカルシウムがとれた

この温泉町では、温泉の給湯配管が湯ノ花(カルシウム)でふさがって、町の端の旅館まで湯が届かなくなってしまい、毎年、大がかりな配管掃除をしていました。そこに磁気活水器を設置したら2か月でカルシウムが溶けて、配管掃除の費用や手間が大幅に低減しました。

実例:トイレの排水管の尿石がとれた

上の写真は男子小用のトイレの排水管です。流れて来るものは、尿と水洗の水だけです。そこに、尿中のカルシウムが析出して、尿石となって付着していました。そのビルの水道に磁気活水器がついて、水洗の水が磁気活水に変わり、2ヶ月で付着は半分になりました。尿石が溶けたのです。

石灰質は溶解と析出を繰り返す
石灰質(カルシウム)は水に溶けたり、また析出して付着したりを繰り返しています。鍾乳洞で、石灰岩の「つらら」ができたり「たけのこ」ができたりするのは、石灰質が地下水に溶けたり、また析出したりを繰り返しているからです。

鍾乳洞の天井をつたって流れる水に、石灰質が溶け込みます。そしてその水が床に落ちる時に、石灰質が再び析出して付着すると、それはツララになります。ツララから落ちてから床で石灰質が析出して付着すると、そこにタケノコができます。鍾乳洞ではこういう動きが繰り返されて、複雑な形状が出来上がります。

では天井をつたってくる水がもし磁気活水に変わったとすると、どうなるでしょうか。
その場合、溶けた石灰質がふたたび析出するとき、それはアラゴナイト結晶となって、もう付着しなくなります。ですからツララをつたって落ちる水にツララの石灰質が溶け込んで、その水がツララの先端まで落ちる間に再び石灰質が析出しても、それはアラゴナイト結晶ですから、ツララに付着しないわけです。

その結果、ツララは溶ける一方になります。ツララは成長しなくなり、やがてツララは消え、同じようにしてタケノコも消えます。これが前掲した実例の温泉配管やトイレの排水管で起きた現象です。

同じことが体内でも起こります。体内と言っても先述したように、腎臓から先は外界とつながっていますから、尿路は単なる配管のようなものです。ですから物理現象として同じことが起きるのです。体の水分量は60%くらいですから、体重70kgの人は水分が42リットルくらいあります。毎日2リットル磁気活水を飲んでいると、21日ほどで体液はすべて磁気活水に変わり、それが腎臓から尿路へと排泄されてきますから、尿路にある尿路結石は溶け始めるのです。

全部溶けなくてもよい
尿路結石が溶けるのにどのくらい時間がかかるのか。必ずしも体液が全部磁気活水にならなくても、尿路結石は溶け始めるでしょう。それに実は尿路結石は全部が溶ける必要はありません。

トゲトゲの先端が少し溶けて丸くなれば、引っかかりがなくなり、サイズも少し小さくなって、スポンと尿路を通り抜けてくれます。
ですから尿路結石の悩みは意外と早く解消されます。数日で排泄されたケースもあります。どうしても排泄できなくて、2週間後に手術が決まっていた人が、磁気活水を飲むようにしたら手術日直前に自然に排泄できて、手術が不要になった例もあります。2ヶ月もあればたいていの尿路結石は排泄されてしまうでしょう。

副作用がない 再発しない
この方法の良いところは、手間もかからず、副作用もまったくなく、2度と尿路結石が出来なくなることです。出来ていた尿路結石が溶けて排出されるくらいですから、まだ出来ていない尿路結石が出来ることは、もうないわけです。手術などで一時的に解消できても、6割の人が再発するわけですが、磁気活水を日常的に飲むようになれば、再発はしないのです。

中国で昔から言われていた
実は漢方医術には昔から、「土鍋に磁石と水を入れて半分くらいまで煮詰めて、冷ましたものを飲んで石を出す」という方法があります。中国では磁気の効果が認識されていたようです。
現代になっても中国でいくつかの論文が出ています。

◆1987年に中国の武漢大学から、尿路結石が磁気活水で溶けたという医学論文が出ています。
We had tested the solubility of oxalate, uric acid and phosphate urolith both  in ordinary and in magnetized water and found that phosphate urolith had better solubility in the latter. 
(要訳:リン酸尿石は磁気活水で溶けやすかった)

◆2011年に中国で、磁気活水を2リットル飲むと尿路結石の予防に効果があると発表されています。
drink water or normal adult daily magnetized water 2000 ml or more, of some significance for the prevention of stones.
(要訳:1日2リットルの磁気活水を飲むと結石が予防できる)

蒸留水を飲む方法は効率が悪い
蒸留水を飲用すると尿路結石ができにくい、ということがインターネットで紹介されています。蒸留水にはカルシウムが含まれていませんから、それを飲んでいれば、尿路結石などはできにくくなると思われます。しかし蒸留水を作るのには時間とコストがかかりますし、飲用はともかく、煮炊きまで蒸留水というわけにもいかないでしょうし、外食することもあります。あまり効率的な方法ではありません。カルシウムを摂取しないのではなく、カルシウムが体内で付着することを防ぐことの方が実用的です。

血糖値が下がるので尿路結石ができにくい
血糖値が高いと尿路結石になりやすいと言われています。その理屈はまだ分かっていませんが、直感的に言えば、尿がドロドロしていれば尿路結石もできやすそうですね。
ところがラッキーなことに磁気活水は血糖値も下げてくれるのです。
磁気活水の特性として、カルシウムが付着しにくいことの他に、表面張力が下がって浸透性が良くなっていることが分かっています。浸透性の良い水を飲んでいると血液のドロドロがなくなり、血の巡りが良くなります。血の巡りが良くなると代謝が良くなって、血中の糖分が細胞にうまく運べるようになりますから、血糖値が下がってくるのです。
(磁気活水の浸透性の良さについては血圧・血糖のページで詳しく説明します)

血糖値が下がることは直接的に結石を溶かすことではありませんが、磁気活水を飲んでいると、尿路結石ができにくい体質になるということです。

では、3ページ目では磁気活水で尿路結石が解消された人々の体験談を見てみましょう。

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さよなら尿路結石
尿路結石とは何か
尿路結石を消す方法
尿路結石が消えた!体験談
マイルドシャワー・レンタル

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