さよなら痛風 高尿酸

痛風 高尿酸値 の予防法と対策

磁気活水で痛風の痛みが解消できる可能性があります。困っている人に教えてあげてください。

痛風とは

痛風は次のようなメカニズムで起きます。血中で「尿酸」という物質の量が増えてくると、それが「尿酸ナトリウム」という尿酸塩の結晶になって、だんだん成長してトゲのようになり神経を刺激します。すると白血球がそれを外敵とみなして集まってきて、攻撃して殺そうとします。しかし相手は無機物の結晶なので勝手が違います。逆に白血球ばかりが死んで膿(うみ)になり、組織が傷んでますます痛くなります。

左側が体内で出来た尿酸塩の結晶の写真です。血液の流れが曲がっていて、血液の温度が下がっているのでしょうか、尿酸塩の結晶は足指の付け根あたりで出来ることが多く、そこで神経を刺激し、白血球の死骸の山が出来て腫れあがります。
ほかに下図のような部位で痛みが起こります。

尿酸値と痛風発作との関係
米国での調査で、尿酸値と痛風発作の発生との間には明らかに関係があることが分かっています(下図)。

痛風は王様の病気
紀元前のギリシャの医者のヒポクラテスは、痛風について次の観察をしています。
●宦官(去勢された男性)は、痛風にならず禿げない。
●閉経前の女性は痛風にならない。
●性交年齢に達する前の若者は痛風にならない。
この観察はその通りです。これは痛風が男性ホルモンの分泌と関係があることを示しています。そして実際、ヒポクラテス以後の歴史の中で、古今東西の指導的な男性が痛風にかかっています。たとえば、アレクサンダー大王、カール大帝、フビライ・ハン、ダヴィンチ、ミケランジェロ、ルター、ガリレオ、クロムウェル、ルイ14世、ニュートン、フランクリン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、マルクス、チャーチル……などです。こういう人々は男性ホルモンの分泌が盛んで、人々を統率したり挑戦精神に富んでいたりしたと思われます。

痛風と動物性タンパク質
ところが一方、日本では、痛風は明治以前にはほとんどありませんでした。安土桃山時代に日本を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイスは、「日本人には痛風がない」と記録し、明治にもドイツ人医師ベルツが「日本には痛風がいない」と記録しています。
日本にも源平時代や戦国時代などに英雄は多くいたのに、痛風がほとんど見られなかったのは、日本ではヨーロッパやモンゴルなどに比べて肉食の習慣があまり無かったことが関係しているようです。そして日本で痛風が増えたのは戦後、それも1960年代になってからです。食生活が変わって動物性タンパク質が豊富に取れるようになってきたのです。同じ理由で痛風は今、アジア全体で急増しています。

20年で4倍になった
痛風の患者数はどんどん増えていて20年で4倍になっています(下図)。2004年で87万人が痛風治療のために通院しています。今年は2017年ですからおそらく100万人になっているでしょう。食生活の変化が背景にあると言われています。

男女別では、青色のグラフが男性、オレンジ色のグラフが女性で、合計が薄紫色のグラフです。ほとんどが男性です。男性ホルモンが関与しているからです。

男性 年齢別の痛風患者数

年齢別では40代以降が多くなっています(上図)。ですから痛風は「中高年」「男性」の病気」だと言えます。

痛風患者は寿命が短い
これを人数ではなく、同世代人口に対する発生率で見ますと、20代 0.1% 30代 0.5% 40代 1.4% 50代 2.2% 60代 3.0% 70代以上 2.5% となっています。

発生率は年令とともにほぼ一直線に増加していますから、痛風は加齢による老化現象の一つだと言えます。しかし60代には3%だった発生率が、70代以上では2.5%と減少しています。増加傾向を延伸すれば70代以上では 3.8% くらい(オレンジ色の先まで)になってよいはずです。それが 2.5% とはどういうことでしょうか。発生「数」が減るのは70代以上の人口が60代より少ないので当然ですが、発生「率」が減るのはなぜでしょうか。
単純に考えると、痛風は70才を過ぎると自然に治る人が多い?? ということですが、もしそうなら、世界共通でそういう認識があるはずです。しかしそんな話は聞きません。 説得力のある推論は、おそらく痛風があると長生きできないのです。70代以上になると、痛風がある人から先に死ぬので、痛風患者の比率が減ってくるわけです。
ちょっと計算してみましょう
1995年に60代以上だった男性人口は 1110 万人でした。10年後の2004~5年にはその全員が70代以上となります。そのうち推定 3.8 %が痛風を発症しているとすると、全員が生きていれば痛風患者数は 1110×0.038=42万人になったはずです。実際にはかなりの人が死亡しており、2005年の70代以上の男性人口は 731 万人で、痛風患者数は 18 万人でした。
このデータからおおざっぱな計算をすると、1995年に60代以上の人は 1110万人いて、そのうち3%(60代の痛風率)が痛風ありだったとすると、痛風なしは 1110 x 0.97 = 1077 万人、それが10年後には 731 – 18 = 713万人になっていますから、生存率は 713÷1077=66%で、死亡率は 34%となります。痛風ありの人は 42万人になっているはずが、実際には 18万人ですから、生存率は 18÷42=43%で、死亡率は 57%となります。すなわち60代以上の男性がその後10年間で死亡する確割合は、

痛風なし34%  ←→   痛風あり57% 

となります。57÷34=1.7ですから、痛風があると死亡率が7割ほど高くなるわけです。

高尿酸血症

痛風発作が起きていなくても、尿酸値が 7mg/10cc を越えると「高尿酸血症」として黄信号が出ます。濃度が 7mg/10cc 以上になると、物理現象として尿酸の結晶が析出し始めるからです。20代から40代が山になっていますから、尿酸値は男性ホルモンが盛んに出ている時期に高くなる傾向があると言えます。30代がピークで30%の男性が高尿酸血症です。全体(左端の棒)でもなんと26%の男性が「高尿酸血症」です。4人に1人ですから、日本の男性の約1500万人が高尿酸血症です。そのうちの100万人くらいが現に痛風を発症しているわけです。
痛風は尿酸値が高いことで起きる、ひとつの結果(症状)であり、本質は血液の異常です。ですから加齢と共に他にもいろいろと悪い影響が出てくるのです。実際、痛風の発作が起きていなくても、尿酸値が高い状態が続くとさまざまな病気のリスクが高まることが知られています。ですから痛風はただ痛いだけではなく、健康で長生きしたければ痛風にはならない方が良いし、尿酸値もあまり高くならないようにした方が良いのです。

尿酸値の増減
尿酸には抗酸化力があり、人体に必要なものです。体重70kgくらいの男性で体内には尿酸が1200mgくらいあります。毎日生成される量は700mg くらいです。排泄されるのは尿で500mg/日、汗などで200mg/日で合計700mg/日です。生成と排泄がバランスして、体内の尿酸量は一定に保たれています。
体内の尿酸量が増えるのは、①生成量が多くなる、②排泄量が少なくなる、のどちらかあるいは両方ですが、生成量アップによって尿酸が増加しているケースが 1 あるとすると、排泄量ダウンで尿酸が増加しているケースは 5 もあり、比率は1対5くらいです。つまり、高尿酸血症が起きるのはほとんどの場合、尿酸の排泄がうまく行かなくなるためです。

尿酸値を下げる方法
ですから高尿酸血症の予防・改善法としては、尿酸の排泄を良くすることが効果的です。そして尿酸は、尿と汗とで排泄しているのですから、尿がよく出るようによく水を飲み、汗がよく出るように体を動かすことが予防法になります。ただし、あまり過激な運動は尿酸の生成を促進してしまうので逆効果です。
病院では尿酸値を下げる薬剤が処方されます。しかしそれは、尿酸を生成するための体内酵素の働きを阻害して、尿酸の生成を抑制する薬です。尿酸は必要があって体内で自然に生成されるものですから、それを薬剤で抑制すると他のトラブル、つまり有害な副作用が起きるおそれがあります。
一方で、尿酸値を下げるために動物性タンパク質の摂取を制限することも考えられますが、最近では、食事由来の尿酸値増加は、あっても2割くらいだという研究もあり、逆に動物性タンパク質の摂取を抑制すると、血管や筋肉が衰えて老化が進み、短命になります。ですからあまり効果的な方法とは言えません。

磁気活水で尿酸の排泄促進
磁気活水で尿酸値が下がる傾向があります。そもそも尿酸値を下げるためには「水をよく飲む」ことがよいわけで、磁気活水をよく飲むことは単純に尿酸値を下げる作用があります。しかしそれだけでなく、磁気活水は浸透性の良い水なので、それを飲むことで、血流が良くなり代謝が向上する、腎臓の働きが良くなって尿酸の排泄が良くなる、などという複合的要素もあると思われます。実際、磁気活水の愛用者の誰もが経験していることですが、磁気活水を飲んでいるとトイレが近くなります。排尿が促進されるのです。

痛風と尿路結石の共通点
痛風発作を防ぐだけなら、尿酸値が高くても結晶が大きくならなければ良いわけです。結晶がチクチクと神経を刺激するのが痛風ですから、いくら尿酸値が高くても、それが結晶にならなければ、痛風発作は起こりません。そして結晶ができるのは生理現象と言うより、物質的なシンプルな物理現象ですから、体液の物理的条件によっては抑制できる可能性があります。そして磁気活水がそれをやってくれる可能性があるのです。
前項の「さよなら尿路結石」で詳しく説明したように、磁気活水の中でカルシウムの結晶が付着しなくなることが分かっています。結晶の成長は、カルシウムとか尿酸とかの物質が溶液中でだんだん寄り集まってきて、結晶になり、互いにくっついて成長してゆくわけです。その、だんだん寄り集まるための引力は電磁気的な力です。ですから溶液の電磁気的構造が変わると、寄り集まり方が変わります。 その1つの例がカルシウムの結晶だったわけですが、類似のことが尿酸の結晶でも起きる可能性があります。
実際、痛風の人の30%が尿路結石を併発しているというデータもありますから、痛風と尿路結石には発生メカニズムとして共通点があります。また、尿路結石の中には実際に「尿酸」カルシウムという物質の結晶もあり、「尿酸」が関係しています。尿酸が増えると腎臓で尿酸カルシウムの結石ができやすくなるのです。このように尿路結石にも痛風にも「尿酸」という物質と「結晶化」という物理現象とが共通しています。ですから磁気活水で尿路結石が解消されるのなら、痛風も良くなる可能性があります。

磁気活水で血流増加
また、もう一つの要素として、血流量の低下が痛風発作をもたらす傾向があることが分かっています。血流量の低下で末端の体温が下がり、尿酸の結晶ができやすくなるのでしょう。前掲の痛風での通院者のグラフで、50代から通院者が急増していますが、それは加齢による血流の低下が起きていることを示しているようです。磁気活水は浸透性がよいので、それを飲んでいると毛細血管の血流が良くなります。ですからその点からも痛風発作が起きにくくなると考えられます。さらに、磁気活水で入浴すると、普通の水より体がよく温まり、汗がよく出るようになります。それによっても尿酸の排泄は促進されると考えられます。

磁気活水で腎機能改善
尿酸の結晶が成長しなくなれば、尿酸が腎臓のフィルターで引っかかることもなく、尿酸の排泄がしやすくなると考えられます。また、「さよなら尿路結石」で解説したように、磁気活水で腎臓の内壁にこびりついた腎臓結石が解消されれば、当然、フィルターの機能も改善されます。つまり、フィルターを通る側と、通す側の、両方が改善されるわけです。

以上をまとめると、磁気活水で次のことが起こる可能性があります。
●尿酸の排泄が良くなる
●尿酸の結晶が成長しない
これらのことから、磁気活水で痛風発作が改善され、尿酸値が改善されると期待されます。そして実際に、磁気活水の愛用者はすでに数千人になりますが、健康診断の血液検査で尿酸について要注意の黄信号が出た、という話をほとんど聞きません。世間一般に高尿酸血症の男性が26%もいるということが、磁気活水の愛用者仲間ではまったく信じられません。磁気活水で暮らしていると、知らぬまに尿酸の排泄がうまく行くようです。

体験談
兵庫 50代 男性 Tさん
神戸市で司法書士をしています。お酒が好きでよく飲むので、数年前から定期的に痛風の痛みがありました。それが、磁気活水を飲むようになって6ヶ月になり、最近気づいたのですが、それ以来、痛風の痛みがまったく起きていないのです。

京都 30代 男性 Yさん
血液検査で高尿酸血症と言われて、痛風の痛みも起きていました。しかし磁気活水に出会って、それを飲んでいたら、痛みも消えて、尿酸値も下がってきました。それで生命保険にも普通に加入できました。

ビールが飲めるぞ!
こういうわけですから、いま現に痛風の痛みで困っている方、尿酸値が高くて不安に思っている方は、磁気活水を試してみる価値があります。

やり方はとても簡単です。磁気活水器を入手して自宅の水道水で磁気活水を作り、
●それを毎日1リットルから2リットル飲む
●磁気活水で入浴して血流を良くし汗を出す
の2つです。

磁気活水は薬やサプリではなく水です。水ですから副作用はまったくありません。また、努力や我慢はほとんど要りませんし、費用も最初だけです。誰でも簡単にできます。 もしこれで痛風の発作が起きなくなったらラッキーですね。尿酸値が下がったら将来も安心ですね。おいしいビールやお酒が安心して飲めます。ステーキや焼き鳥も安心して食べられます。

マイルドシャワー 6ヶ月レンタル
「磁気活水マイルドシャワー」は磁気活水を作る簡易型の器具です。
株式会社Kenkanko(ケンカンコウ)が製造販売しています。
定価は4万5000円(+税3600円)で、半永久的に使えます。
これを1万5000円(+税1200円)で6ヶ月間レンタルで使えます。
レンタル終了後に購入をご希望の方は、レンタル現品を、すでにお支払い済みのレンタル料金を引いた3万2400円(税込み)でご購入いただけます。つまりトータル金額は同じで、まずレンタルで効能を確認して、納得してから6ヶ月後に購入することができます。

尿酸値のデータ募集
レンタル期間中に磁気活水を飲み、磁気活水で入浴することで、6ヶ月あれば尿酸値が下がる可能性が大いにあります。ただし現時点ではこれは確定ではなく、可能性があるという話です。これを確定するために吉岡事務所では磁気活水による尿酸値の変化のデータを募集しています。データをお寄せいただいた方にはプレゼントがあります。
レンタル終了後にマイルドシャワーまたはシルバーⅡ/Ⅲを購入された方で、尿酸値のデータ(マイルドシャワー使用前と使用後の尿酸値の検査結果を示す証拠画像)をお寄せいただいた方には吉岡事務所からマイルドシャワーを1つプレゼントいたします。マイルドシャワーは2つあると台所と浴室とで別々に使えて便利です。ご提供いただいたデータは統計的に利用するだけで、個人情報が外部に出ることはありません。

スペース

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