浴用水素発生装置

水素パワーの発見

最近の医学の研究で、体内で活性酸素が発生し、それが自分の細胞や臓器を攻撃して、さまざまな病気が起きることが分かってきました。そこで、活性酸素を除去するための食物や健康食品の研究がさかんに行われ、たくさんの製品が販売され利用されるようになりました。
しかし活性酸素を除去するために、原理的にもっともシンプルで効果的な方法は、活性酸素に水素をぶつけて、水素と酸素を化合させて「水」にしてしまう、という「化学反応」です。そして最近、実際にその通りのことが起こることが分かり、テレビなどで大きく報じられました。


世界で初めてその実験に成功したのは、日本医科大学の太田成男教授です。太田教授は医者ではなく、東大理学部化学科出身の化学者です。

太田教授は、普通の細胞が活性酸素を浴びるとどんどん死滅する(下の写真左)のに、あらかじめ水素を吸わせた細胞は、活性酸素を浴びてもまったく死なない(写真右)ことを発見しました。

このテロップにあるように、その効果は太田教授たち研究陣にとっても大きな驚きでした。成果はアメリカの医学誌に掲載され、今では世界中の科学者が水素による治療法を研究しています。太田教授は、水素は病気や老化を予防するだろうと言っています。

水素の医療効果

兵庫医科大学は水素を医療に積極的に取り入れて研究しています。この後藤章暢教授も浴用水素発生装置の効能に大いに注目し実績を上げています。

水素は元素記号Hで表される、宇宙で一番小さい基本となる原子です。水素原子はいろいろな化合物の構成要素となっていて、たとえば水はH2Oで水素原子が2つと酸素原子が1つでできています。水素は、ビタミンとかでんぷんとか糖質とかタンパク質などの構成要素です。ですから水素はあらゆる動物・植物の構成要素になっていて、どこにでもある原子です。しかし水や食べ物をいくら摂取しても、それだけでは活性酸素を除去する効果はありません。
活性酸素を除去できる水素とは、Hが2つ集まって出来ているH2という水素分子のことです。水素分子は常温ではガス(気体)の形をしていて、たとえば昔は風船や気球に封入していました(今はヘリウムガスになっています)。
これが活性酸素と出会うと、化学反応で活性酸素と合体して水になり、活性酸素は消えてなくなるのです。

この水素分子は、水に含まれる水素原子を電気の力で2つ集めて合体させて作ることができます。水を電気分解するわけです。こういう仕組みの装置を水素発生装置と言います。

水素はどこにでも入り込む

水素原子は宇宙で一番小さい原子です。それが2つ集まって出来ている水素分子は、これもまた宇宙で一番小さい分子です。 一方、水素分子を閉じこめようとする袋や容器は、よほど分厚い金属やガラスでない限りは、水素分子から見たらスキマだらけですから、水素分子はどんどん抜けてゆきます。たとえばゴム風船もやがてしぼんでしまいます。これは逆に言うと、水素分子はたやすくどこにでも入り込めるということです。 その実験をお見せしましょう。

水素は皮膚を通り抜ける

これは水素がビニール袋を通り抜ける実験です。

これはメチレンブルーという青色の試薬です。この試薬は水素分子と合体すると青色を失って透明になる性質があります。
この試薬をビニール袋に入れた水にたらします。すると全体が青色になります。

この袋を水素発生装置で水素を吹き込んでいる水の中に入れます。

すると青色がだんだん消えてきて3分ほどで透明になりました。

これは周囲の水素分子がビニールの膜を通過して袋の中に入って、中のメチレンブルーと合体したことを意味します。 このように水素分子は小さいので、ビニールのスキマも通り抜けるのです。 ですから皮膚からも、簡単に体内に入り込みます。

水素を取り込むのは入浴が効果的

体内に水素を取り込む方法は

1.水に混ぜて飲む
2.風呂で吸収する
3.水素ガスを吸う

の3通りが考えられます。

このうち3のガスを吸うことは、ちょっと形が違うのでここでは論じません。 では、1の水素水を飲むという方法と、2の水素水で入浴するという方法のどちらが効率的でしょうか。 実は入浴する方がずっと効果的なのです。

なぜなら、胃腸の表面積より体表面の表面積の方が大きいので、入浴することで皮ふや汗腺や毛穴から、飲むよりも100倍以上の水素が取り込めます。 さらに浴室にも水素が充満しますので、それが呼吸で吸収されます。一方で、水を飲むと言ってもそれほどたくさんは飲めませんから、あまり効率は上がりません。また、いったん胃に入れてそこから吸収して体内に回すより、直接、皮膚から血管や細胞に取り込む方がスピードが早く、早く必要な場所に届きます。

また、水素は体に良いというのは科学的に正しいのですが、別の問題として、では、その水に水素がたっぷり入っているかというと、実際にどれほど水素が入っているのかよくわかりません。実はほとんど水素が含まれていないニセモノ商品もあります。ですからマスコミなどでいまだに水素水はインチキだという風評がたくさんあるわけです。
その点入浴は、目の前で水素を発生させて、そこに肌をつけるわけですから、物理的に明快ですし、皮膚からの吸収の方が飲むより効率がよいのですから、水素水で入浴することで何らかの効果があることは科学的に確定していると言えます。

水素水で入浴すると、水素分子は皮膚からどんどん吸収され、体内にどんどん入っていって、活性酸素と出会うと合体して水になり、活性酸素の毒性を消去してくれます。これは血液中や血管壁や臓器で起きますが、特に肌の場合は直接届きますから、水素水での入浴による肌への効果は大きいのです。

大阪物療大学教授で日本水素医療美容学会理事長の三羽(みわ)信比古博士は、水素の美肌効果を実験で立証しています。

youtubeより↓

三羽博士の説明では、水素は

1.メラニンの発生を抑制する
2.コラーゲンの産生を促進する
3.セルライトの発生を抑制する

その原理は、まずメラニンは、紫外線で体内に発生する活性酸素を除去するために、体内で自然に作られるのですが、水素があると活性酸素が消えてしまうので、メラニンが必要なくなるのです。
また、水素はコラーゲンの生成を促進するので、シワが出来にくくなります。コラーゲンは紫外線によって発生する活性酸素によって破壊されますから、活性酸素の発生が抑制されればコラーゲンの破壊も抑制され、すなわちコラーゲンの生成が促進されるわけです。
また、水素は脂質を溶かしてなめらかにする作用があり、セルライト(脂質が固まってデコボコになる)の発生を防ぐそうです。これらはすべて美肌効果です。
さらに、コラーゲンは血管壁の材料ですから、コラーゲンが生成されると血管壁が丈夫になり、脳卒中とか心筋梗塞とか、あるいは、体表面の毛細血管が損傷してできるシミも抑制されます。

また、水素の大きな利点は副作用がまったくないことです。反応でできるのは「水」で、全く無害だからです。

浴用水素発生装置

これは大阪のW社が製造販売している浴用水素発生装置です。

左側が装置本体でこれは浴室の外に置きます。右側が水素発生電極で、浴槽に浸して水素を発生させます。

仕様

セット内容 本体 水素発生電極 電源コード
寸法 本体 幅185mm×奥行き185mm×高さ304mm
電極ケーブル 3m
電源コード 1.8m
重量 本体 1.85㎏
水素発生電極 295g
電源 交流100V 50/60Hz
消費電力 40W
水素電極の電圧 交流 12V

原理は既知のことで、装置を作ることもそれほど難しいことはありませんから、今後もっと良い製品が出てくる可能性はありますが、今のところはこの装置が、水素発生量や安全性や使い勝手などでもっとも優れています。水素発生電極が交流であることは他のメーカーと違うところで、浴槽では水素発生の方向が入れ替わる交流の方が水素発生効率が高いようです。
水素発生電極を水の中に入れて本体のスイッチを入れると 電極の周囲の水が電極の電圧で分解されて水素ガスが発生します。周囲の水(H2O)が分解されて水素(H2)が出てくるのです。 浴槽の水すべてが分解されるわけではなく、ごく一部が分解されます。

入浴前に30分ほど水素を発生させてから入浴します。 装置にはタイマーがついていますから簡単にセットできます。 時間が経つと水素は抜けてしまいますから早めに入浴します。 メーカーは2人目でも水素は残っていると言っていますが、 2人目には効果が弱まるのは仕方ありません。もう一度スイッチを入れて水素を発生させた方が良いでしょう。
水素の健康効果のポイントは水素の濃度です。あまり低い濃度では効果がありません。常温常圧の水中に存在できる水素ガスの最大濃度は1600ppbです。ppbとは10億分の1という単位で、ppmの1000分の1に当たります。下の写真は私(吉岡)が実際に水素濃度を測定しているところです。電極のすぐ上で1622ppb、水槽全体では200ppbでした。

水素は浴槽から飛び出して浴室内にも充満しますから入浴中に呼吸で肺から取り込むことにもなります。

入浴時には電極を浴室外に出す

浴用水素発生装置の本体の電源は家庭の100Vです。これをこのまま水のかかる浴室内で使うと感電するおそれがありますから、本体は浴室の外に置きます。そこから水素発生電極を浴槽内に引っ張ります。水素発生電極は網でカバーされていて、電極が体に触れる心配はありません。また電極電圧は12Vに落としていますから、万一網が破れたりして電極が体に触れても、感電の心配はありません。ただし浴槽の中に電極を入れたままで入浴することは避けてください。本体のスイッチを切り、電極を浴槽から取り出して浴室の外に出してから入浴するのが基本です。電気代は1ヶ月100円以下です。

水素風呂の体験談

実際に浴用水素発生装置を使用して、多くの体験が出ています。乳幼児なら数週間、成人でステロイドを使っていた人でも数ヶ月で大幅に改善されており、メーカーには愛用者からたくさんの画像が寄せられています。画像をごらんになりたい方はメールでお問い合わせください。

アトピー改善のメカニズム

これらの体験実例は、三羽博士が実験で確認した理論にあてはめると、次のようなメカニズムで起きていると考察されます。

まず、炎症が起きているところには活性酸素が大量に発生しています。それが皮膚細胞を攻撃しています。水素風呂で入浴することでそこに水素が直接届いて、活性酸素が水素と合体して水になって除去され、無用な刺激がなくなり、炎症が消えて、皮膚細胞の回復力が戻ってきたと考えられます。
これは乳幼児に顕著で、乳幼児の場合はステロイドの薬害もまだ軽いので、急速に良くなると考えられます。

また、活性酸素が除去されるとコラーゲンの生成が促進されますから、皮膚のうるおいや丈夫さが急速に回復してくると思われます。また、水素は肉芽形成をも促進する可能性があり、 実際、寝たきりの人の褥瘡(じょくそう:いわゆる床ずれ)も水素水を吹き付けることで回復して、新しい皮膚が張ってきたという実例も多く、医学界も注目しています。

次に、長年のステロイドの残滓は皮下脂肪に蓄積されています。水素でセルライト(脂肪の固まり)が減るという事実から推理すると、水素によって脂質が溶けて代謝され、ステロイドの残滓が排泄されるスピードが上がったようです。

また、ステロイドの薬害として肌から脂質が抜けてしまい、光を反射しなくなって肌がくすんで見えることがありますが、コラーゲンの産生が促進されることで、肌の輝きや潤いが戻ってきたようです。つまり水素が皮膚に届くことで、皮下脂肪の古い滓は溶けて代謝され、新たにコラーゲンが産生されて、ステロイドの薬害もすみやかに克服されるということです。

また、ステロイドの薬害の一つに、肌が黒ずむことがあります。これはステロイドの薬害で発生する活性酸素を抑制しようとして、メラニン色素が大量に産生されるからです。水素はその活性酸素を除去してくれますから、メラニン色素の産生も自然に減少してきて、肌が白くなってきたと考えられます。

このように、水素風呂での体験は三羽博士の実験によってみごとに説明されています。これらの実例で驚くのは、ステロイドの影響が強い成人の場合でも極めて短期間(数週間から数ヶ月間)で著しく改善されていることです。ステロイドからどうやって離脱するか、これが多くの人々が長い間苦しんできたところですし、拙著「アトピー解決篇」でも提示できなかったところですが、水素パワーはここを簡単に突破します。

浴用水素発生装置の販売

この水素発生装置の名称は「リタライフ」と言います。定価は25万円+消費税で27万円です。
吉岡事務所ではこれを18万円+消費税14400円の合計19万4400円で販売しております。これはメーカーが希望している最低の小売価格で、これ以上安くすることはできませんが、お買い上げの方には、磁気活水器マイルドシャワー(4万8600円)と塩素中和入浴剤12箱(9600円)を無料でプレゼントいたします。全部で13万3800円のお値引きに相当します。これでアトピーを改善するツールが3つ揃います。現在8セットご用意しております。ご注文はお電話でどうぞ。


電話 078-367-3477(株)ケンカンコウ 担当 吉岡英介
(他の者では対応できませんので、必ず吉岡とご指名ください)

お支払いは商品に同梱されている振り込み用紙で郵便局からお願いします(後払いです)。

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