アトピーの対策

脱塩素

飲用水の塩素はアトピーとは直接関係ありません。関係があるのはお風呂やシャワーなどの皮膚に触れる水道水の塩素です。浴用水の塩素をフィルターなどで除去するのはあまり経済的ではありません。飲用水は1日に10リットル程度ですが、浴用水は1回の風呂に200リットルほども使うので、フィルター交換の費用がかかるからです。
吉岡事務所では、浴用水の塩素を中和するオリジナル商品「塩素中和入浴剤・湯まいるど」を独自に企画販売しています。

「湯まいるど」は目的が決まっていてシンプルで廉価で好評をいただいており、いくつかの代理店がインターネットで販売していて、入浴剤部門でトップランクになりました(2013年 読売新聞掲載)。

塩素中和による効果

脱塩素はアトピーだけでなく、老人性掻痒症など皮膚のかゆみ全般に効果的です

亜鉛補給

亜鉛は貝のカキに異常に多く含まれています。このことを知った宮城県在住のあるお父さんは、娘さんのアトピーを良くするために、市場でカキをたくさん買って娘さんに食べさたところ、娘さんのアトピーはすっかり良くなった・・・・と吉岡事務所に手紙をいただいたことがあります。カキ養殖の盛んな海岸近くに住んでいないとなかなかできないことです。

普通の人は、健康食品で補給するのが手っ取り早い方法です。吉岡事務所では亜鉛だけでなく総合的なミネラル・ビタミンの補給剤として、株式会社ニューサイエンス(京都市)のマルチミネラルビタミンを仕入れて販売しています。

実際に授乳中の母親がマルチミネラルビタミンを摂取したところ、赤ちゃんのアトピーが著しく改善されました。

磁気活水

磁気活水を飲み、磁気活水で入浴していると皮膚の状態が良くなって来ます。

手の皮膚が家庭菜園の農薬でかぶれて、長年の間、病院でも薬でも治らずに困っていたところ、家に磁気活水器が付いて、その水を飲み、その水で入浴していたら、このように良くなりました。磁気活水は浸透性が良いので、それを飲んでいると毛細血管の血の巡りが良くなります。すると皮膚の細胞に酸素と栄養が良く届き、皮膚で発生する老廃物もうまく運び出せて、細胞が元気になるのです。また一方で、磁気活水で入浴していると、汗腺や毛穴の奥まで水が届いて老廃物を除去したり新陳代謝を良くしたりして、皮膚細胞が元気になります。

磁気活水器については株式会社Kenkankoのサイトをごらんください。↓

New! 脱ステロイドに水素風呂

アトピーの人の多くは、現在または過去にステロイド軟膏を塗っています。ステロイドは皮膚の免疫系を破壊する作用があり、いったん塗ると皮脂にとけ込んで残留します。ですからこれまで、ステロイドの悪影響から脱却するのに何年もかかるなど、なかなか難しかったのです。
ところが最近(2015年)、とても良い方法が見つかりました。それは水素風呂で入浴することです。水素風呂で入浴すると皮膚から水素分子が入ります。すると皮脂が分解されてステロイドの残滓が排泄しやすくなります。また水素分子には皮膚細胞を再生する力があります。またメラニン色素を分解する力があり、皮膚の黒ずみが消えてゆきます。水素分子のこれらの働きによって、脱ステロイドと皮膚の再生が数週間から数ヶ月でできることが分かってきたのです。
水素風呂には市販の浴用水素発生装置を使います。これについては次ページで詳しく解説します。

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