さよなら緑内障

緑内障の予防法と対策

沖縄県のMさん(下の写真 60代 女性)は5年前に、医師から緑内障と診断されました。失明するのかと不安に思っているとき、友人に紹介されて家に磁気活水器を取り付けました。そして磁気活水で暮らすようになって、1年後に同じ医師の診察を受けたところ、緑内障の兆候はまったくない、と言われました。1年で緑内障の兆候がまったく消えたのです。

緑内障はなかなか治せないと言われているのに、どうしてこんなことが起きたのでしょうか?
私(吉岡)は、磁気活水でいろいろ良いことが起きることを知っていましたから、そういうこともあるだろうくらいに考えてあまり深く調べずにいました。しかし昨日(2017年4月12日)のNHK「ためしてがってん」を見て、謎が解けました。Mさんの緑内障の初期症状の完治は奇跡でも偶然でもなく、ごく当然のことだったのです。

緑内障とは何か
緑内障とは、青い目の白人がなると、目が緑色に見えるようになることから付けられた名称です。日本人が緑内障になっても、黒い目ですから、緑色になることはありません。ウィキペディアに以下の解説があります。

緑内障は網膜神経節細胞が死滅する進行性の病気であり、特徴的な視神経の変形と視野異常(視野欠損)を呈する。視野を回復させることが困難なため、失明の原因になりうる。日本では、最近になって糖尿病網膜症を抜いて1番目の失明の原因となっている。視野狭窄は自覚されないうちに末期症状に至ることも多く、発見には定期的な健康診断が必須である。

緑内障は眼圧が高いために起こると言われています。何らかの理由で眼球内の圧力が高まって、網膜の視神経を圧迫して痛めるのだとして、下図のような説明がなされています。したがって治療は、手術や投薬で眼圧を下げることが主たる目標になっています。

緑内障の発生数
2001年に日本緑内障学会が多治見市で行った5000人規模の疫学調査で、緑内障の各年代の発生率は下のグラフのようになりました。棒グラフの上の人数は、調査時の各年代人口に、この発生率を掛けて吉岡が算出したものです。人数の合計は390万人になります。また、年齢とともに発生率が増加していますから、緑内障は老化現象の一つだと言えます。

緑内障の大きな特徴は、本人に自覚がほとんどないことです。視野がせまくなっても中心は見えているので、脳が不足分を補正してくれて、生活に支障がないようにしてくれるからです。現にこの調査において緑内障と診断された人の90%は、それまで自分が緑内障だとは知らずに過ごしていて、調査で発見されたのです。実際、2001年時点の別の厚労省の統計では、診療を受けている人は約40万人でした。推定患者数の10分の1です。隠れ緑内障患者が何倍もいるということになります。

緑内障の真相が分かった
これまで、緑内障の原因は眼圧が高くなるためだと言われてきました。しかし一方で、眼圧が正常な人でもいくらでも緑内障になるという現実があり、医療関係者はこの矛盾をうまく説明できていません。それに手術や投薬で眼圧を下げても、緑内障が良くなることはないのです。
しかし実は今、これまでの眼科医の説明が根本的に間違っていたことが分かったのです。それは新しい検査カメラの登場によります。NHKの番組がそれを紹介していました。

このカメラで眼底の網膜の毛細血管の「温度」が見えるようになったのです。このカメラはまだ日本に数台しかないということです。このカメラで眼底の奥をのぞき込んで見ると、緑内障のない正常な人の網膜は下の写真のように撮影されました。

赤い部分は網膜の視神経のあるあたりを中心とした太い血管です。血液がたくさん流れているので温度が高く、赤くみえます。緑色の部分は毛細血管が網の目のように張り巡らされている部分で、上の写真では血流が十分にあるので緑色になっています。この血流が網膜の細胞に酸素と栄養を運び、老廃物を取り去ってくれるので、網膜細胞は元気に活動できるわけです。
ところが、緑内障と診断されて数年経っている人の網膜をのぞいて見ると、下の写真のようになっていました。

青い部分は血流が弱く、温度が低いことを示しています。全部で4人の緑内障患者の網膜の写真が紹介されましたが、全員が下の写真のように青くなっていました。

緑内障=網膜の血流低下
緑内障のない人の網膜の毛細血管には血流が十分にあり、緑内障の人の網膜の毛細血管には血流が十分にない・・・・・というまったくシンプルな事実が分かったのです。ですからすなわち、これまで「緑内障」と呼んでいた疾患の実態(本質)は、

網膜の血流低下

だったと言うことです。
網膜の構造は次のようになっています。

太陽光パネルなどと同じように、網膜は光センサーの薄膜と、それを支える基盤とで出来ています。基盤には毛細血管があって血流があり、その血流によって光センサーは酸素と栄養を補給され、老廃物を取り去られて、いつも新鮮な状態で活動できるのです。ですから血流が弱れば、光センサーの機能は次第に失われてゆきます。
緑内障では視野の外側からだんだん見えなくなってきますが、これを「高い眼圧で視神経が圧迫される」というメカニズムで説明することは、もともと理屈に合いませんでした。視神経が傷めば、視野全体が暗くなるとか、ぼやけるということが起こるはずで、部分的に欠けることはないはずです。しかしこれを、「外縁部から視野がせばまってくるのは、網膜の血流低下が、太い血管から遠い、外縁部の毛細血管から始まるからだ」と考えれば簡単に説明できます。また、青い目が緑色になるのは、網膜全体の血流が低下して、網膜から光が反射してこなくなって、目の中が暗くなるためだと考えられます。

新名称「網膜血流低下状態」
こういうわけですから、これまでの「緑内障」という病名をやめて、新たに「網膜血流低下症」という病名をつけるべきです。初期段階は「網膜血流低下状態」と呼べばよいでしょう。こういう名称なら治療方針は明確です。網膜の血流を回復させることが治療の目的となります。では、網膜の毛細血管の血流は何によって決まっているのか? そこが分からないと治療方針が立ちません。実は網膜の毛細血管の血流は、眼球自身が決めることはできません。眼球の外の、体全体の血流によって決められるのです。番組では、そのことを示す実験が紹介されました。まず網膜の血流を検査しておいて、次に片手を10秒間氷水につけて冷やしてから、

再度、網膜の血流を検査したところ、血流は大幅に弱っていたのです。

つまり、手足が冷えると網膜の毛細血管も連動して収縮して血流が低下するのです。これは逆に言えば、手足をポカポカさせれば網膜の血流も良くなる、ということです。

血流を良くする磁気活水
「網膜血流低下状態」を予防し改善するためには、眼球の中ばかり調べてもだめで、体全体の血流を良くする必要があります。 そして実は、体全体の血流を良くすることこそ、磁気活水が大いに得意とするところなのです。磁気活水は毛細管現象が起こりやすい水で、それを飲んでいると毛細血管レベルでの血のめぐりが良くなり、血圧が下がったり、手足の冷えがなくなったりします。ですから、初期段階であれば、磁気活水によって網膜の毛細血管の血流が回復することは、奇跡でも不思議でもなく、冒頭で紹介したMさんの例は、ごく自然な結果なのです。

マイルドシャワー 6ヶ月レンタル
「磁気活水マイルドシャワー」は磁気活水を作る簡易型の器具です。株式会社Kenkanko(ケンカンコウ)が製造販売しています。定価は4万5000円(+税3600円)で、半永久的に使えます。これを1万5000円(+税1200円)で6ヶ月間レンタルで使えます。
レンタル終了後に購入をご希望の方は、レンタル現品を、すでにお支払い済みのレンタル料金を引いた3万2400円(税込み)でご購入いただけます。つまりトータル金額は同じで、まずレンタルで効能を確認して、納得してから6ヶ月後に購入することができます。

体験談募集
磁気活水を飲み、磁気活水で入浴することで、6ヶ月あれば「網膜血流低下状態」が改善される可能性が大いにあります。当事務所では体験談を募集しています。ご本人の顔写真付きの体験談をお寄せいただいた方にはプレゼントがあります。レンタル終了後にマイルドシャワーまたはシルバーⅡ/Ⅲを購入された方で、体験談をお寄せいただいた方には当事務所からマイルドシャワーを1つプレゼントいたします。マイルドシャワーは2つあると台所と浴室とで別々に使えて便利です。

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