アメリカの自閉症は68人に1人

ザ・コンサルタントという映画を見ました。

原題は The Accountant で 会計士という意味です。この題名では日本人にはイメージが湧かないので、ザ・コンサルタントとしたのでしょう。それほど宣伝も見聞きしていないのですが、けっこう観客が入っていました。

主人公(ベン・アフレック)は表の仕事は異能の会計士で、裏の仕事は不死身で最強の戦闘士です。

主人公は幼時から自閉症で、数字に異常に強く、また他人と違っていても生きていけるようにと、軍人だった父親からあらゆる戦闘術の特訓を受けて育った・・・という設定です。

映画の終わりに近く、いまアメリカでは68人に1人が自閉症である、というナレーションがありました。2009年には下図のように100人に1人でしたからどんどん増えています。

これはたいへんなことです。

何か手を打たなければ、50人に1人、40人に1人、と、どんどん増えてゆきます。

アメリカという国が崩壊してしまいます。

急増する疾患は、原因は必ず環境の側にあります。たとえば公害や薬害などです。

自閉症には、「2才までは何ともなかった」「男児が圧倒的に多い」という特徴があります。

このことから推理すると、自閉症のトリガーが、言葉の発達が女児より遅い男児に対して、女児と同じタイミングで注射される何らかの予防ワクチンの薬害である可能性があります。

そしてもしそうであれば、解決策は簡単です。

ワクチン注射の時期を、男児の場合は言葉が発せられるようになる3才くらいまで待てばよいのです。それだけのことで、上図の急上昇カーブは急降下するでしょう。

これは製薬資本と正面衝突しなくてもできることです。

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