脳髄液の流れ改善法  ④飲水

脳髄液の流れを良くする方法 ④ 磁気活水を飲む

磁気活水とは何か
磁石の間を通した水を磁気活水と呼んでいる。水が磁石と触れることはなく、水の成分は変わらず、水が磁化するわけではないが、水の性質が変わり、少し活性化する。

通す水は、水道水でも、井戸水や湧き水でも、ペットボトルの水でもかまわない。起きた変化は3~4週間ほど持続する。
磁気活水の性質 細い隙間に入りやすい
2003年の北海道大学の研究で、磁気活水は表面張力が下がっていることが分かっている。

表面張力とは、別の言葉では分子間引力と言う。コップに水を張ると表面が弓なりに盛り上がる。これは、水の分子同士が引き合うからである。このことから分子間引力のことを表面張力ともいう。表面張力が強いと、水滴は葉の上で盛り上がる。表面張力が弱まると水滴は葉にペタッとくっつく。水の分子間引力が弱まり、水と葉との間の引力が相対的に強まるからである。

水の表面張力が弱くなると、水は細い管の内壁をつたって進みやすくなり、毛細管現象が起きやすくなる。たとえば、植物は水を吸いやすくなるので、下の写真のように小松菜がシャキッとする。植栽や切り花も元気になる。抽出力が強まるのでお茶やコーヒーがおいしくなり、米粒内への水の浸透が強まるので、ごはんもふっくら炊ける。

磁気活水は磁気を帯びているわけではなく、水の構造が少し変化していて、細い隙間を通りやすくなっている。中国の古い医学書に、磁気を通した水は健康に良いという記述がある。磁気活水に肌で触れて、一口飲んで、これは自分の健康に良い水だと直感する人もいる。磁気活水をいつも飲んでいれば、脳髄液の表面張力が少し下がって流動性が良くなり、脳の老廃物が効率的に除去できるようになると考えられる。

以上をまとめると、脳髄液の流れを良くする方法は

① 手技
② 睡眠
③ 笑う
④ 磁気活水を飲む

これらの4つの方法を同時に実践すれば、だんだん脳髄液の流れが良くなり、脳の老廃物が除去されやすくなる。それが脳の不調を改善する基本となる。①②③は自分ででき、④は道具が必要である。
吉岡事務所では、磁気活水器を利用して、うつ、片頭痛、認知症、てんかん、などの脳の不調が、磁気活水の飲用でどのくらい改善されるかを統計的に調査している。
そのモニターを募集していますのでぜひご応募ください。ご応募の方には製造元の(株)Kenkankoはから、自宅で磁気活水を簡単に作れる道具「マイルドシャワー」を、1年間無料でレンタルいたします。

ただし、レンタル時に返却保証金3万円をお預かりし、現品を返却していただけば保証金を全額返金いたします。1年後に脳の不調がどれくらい改善されたかのアンケートをとらせていただきます。そのとき、あまり役に立たなかったという場合は返品していただけますし、現品をそのまま使い続けたいという場合は、返却保証金でそのままご購入いただけます。ちなみにこれまでの「てんかん調査」では、返品率は16%でした。84%の方が役に立ったと考えておられることになります。

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